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‘済州、2020年世界の環境首都へ向けて’
来年の世界自然保全総会成功へ開催準備作業が本格化…済州島推進報告会で戦略決定
2011.11.02 (水) jejujapan contributor@jejujapan.com

 済州特別自治道が来年世界自然保全総会(WCC·World Conservation Congress)を成功させるため、本格的な歩みへと突入した。

済州島は28日午後、道庁および直属機関の主要幹部などが出席した中、大講堂で‘2012WCC成功開催のための推進事項報告会’を行い、推進戦略と済州参加プログラム、国別推進計画などを決定した。

来年96日から15日まで済州国際コンベンションセンター(ICC Jeju)で行われる‘2012 WCC’は約180ヶ国1100余りの団体、約1万名以上が参加し、歴代最大規模での開催となる。

2012WCCは世界保全フォーラム(ワークショップ、円卓会議、ポスター展示等)を通じ、気候変化の影響を最小限にし、未来の環境保護のための様々な議題に対して議論を行う。

済州島は、2012WCCで‘世界の環境首都づくり宣言を決議案として採択させ、2020年世界の環境首都へ向けての基盤を作る予定であり、世界自然保全連盟(IUCN)と環境大学院の開設および、済州環境リーダーズフォーラムの創設などについてのMOUを締結する方針だ。

済州島は、特に2012WCCの主要プログレムに積極的に参加してIUCN世界の環境首都モデルづくりおよび、評価認証システムの構築法案を提示し、済州の世界の環境首都づくりプロジェクトを集中的に紹介する計画だ。

済州島は、2012WCCを道民と観光客全てが参加する‘環境祭の場’へ昇華させるため、総会の開幕20日前の816日から30日間単独プログレムをおよそ300回運営することにした。

済州島はWCC開催場所をハルラ植物園、女性文化の女性センタ、石門花公園、西浦自然休養林、世界自然遺産センターなど道内10カ所へ拡大し、大海洋祭、数学祭、世界有機農韓食祭、大タムラ大田、七十里祭など多様なイベントを開催する。

 済州島では、この他にエコツーリズムのメッカとして発展できるよう、済州の独特なストーリーテリングが加味された生態文化体験探索コース50カ所を造成することにしており、中文観光団地にオンライン電気自動車システムを構築することにした。

イ・インソプWCC推進企画団長は、“WCCの開催を契機に、済州島が世界的な水準の環境都市として、受け入れられるようこれから法道民支援会を構成し、総括代行業態を選定するなど総会準備に総力を尽くす”と話した。 

問い合わせ:済州島WCC推進企画団7102852

元記事:済州日報  http://www.jejunews.com/news/articleView.html?idxno=1046633

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