Update 2012.12.12 水 18:33
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新聞 (全 16 記事 )
·[歴史] 「在日済州人、彼らのお蔭で今日の済州があるんですよ」

常に痩せこけた土地として見放されてきた済州、内陸地方と遠く離れた地理的与件のため又少ない人口のため、60~70年代までも不毛の地のように認識されてきたことも事実である。しかし現在の済州は名品

·[歴史] 済州の女性先覚者たち

出来事や人物を顕彰するに際しては、時代のイデオロギーや権力が多少とも関わっており、女性の場合もその例に漏れるはずがない。そんなものとは距離を置いて生きたい、などと幾ら歳をとっても駄々をこ

·[歴史] 朝鮮の両班たちにとって済州とは何であったのか?

李映權の済州歴史紀行 「こちらの風土と人はいまだに未開状態から醒めきっておらず、その愚鈍さ無知さは、かの日本の北海道の野蛮人と何一つ変わらないのではなかろうか?」秋史金正喜が済州を描いた

·[歴史] 「亡き母がいるようで」−在日二世が一世である亡き母の思いを抱いて済州のクッに参加

済州ゆかりの日本の地、人 2 ゴォーゴォーと北西風がふいて雪が舞い、波が泡立っていた。鴉が群れてやけに哭いている。村人たちが恐る恐る凍てつく浜に出てみると、難破した唐人の頭がい骨が魚登浦に

·[歴史] 「君が代丸」

在日済州人の歴史 5在日済州人について語るときに欠かすことが出来ないのが〈君が代丸〉の存在である。「君が代丸」は、1920 年代の初めから解放の年まで済州島と大阪とを結んだ尼崎汽船部所有の連絡

·[歴史] いまはなき桜ノ宮「龍王宮」―在日済州人女性たちの祈りの場所―

済州ゆかりの日本の地、人 ①いまはなき桜ノ宮「龍王宮」―在日済州人女性たちの祈りの場所―大阪市都島区のJR環状線桜ノ宮駅の鉄橋下、大川(旧淀川)左岸の河川敷にそれはあった。済州人が多く住

·[歴史] 武器を持って戦った女たち

済州の女は昔から武器を持って闘うことも辞さなかった。倭寇の襲撃に対して朝鮮朝時代には3邑城、9鎮、25烽台、38煙台と多様な防御施設を築造したが、その人員が官軍だけでは足りなかった。そこ

·[歴史] 300余年前の『耽羅巡歴図』に記録された済州馬 ―<貢馬封進>、<山場駒馬>などを中心として

朝鮮王朝粛宗王の時代、済州兵馬水軍節度使を兼ねた済州牧使として赴任した李衡祥が残した記録画帖『耽羅巡歴図』は300余年前の済州を読み取るアイコンである。それは管内の対外防御体制を点検し、民

·[歴史] 聖地での祈りで癒され、それを糧に過酷な現実と闘った女たち

済州は神話、伝説の島であるばかりか、女たちの祈りの島でもある。強靭な心身ばかりか豊かな想像力でもって現実の過酷さと対抗してきたのが、済州の女たちの歴史とでも言おうか。あるいは、過酷な現実

·[歴史] 「チャムスのうた」

在日済州人の歴史 4 1983年、つまり今から4半世紀以上も前のことになるが、二人の在日女性(梁澄子と金栄)が房総半島の各地に朝鮮人海女(チャムス)を訪ね歩く旅を始めた。二人はその当時、まだ20

·[歴史] 「朝鮮市場」 (猪飼野と三河島)

在日済州人の歴史 3 キムチの日本での膨大な消費量が物語るように、日韓の文化やライフスタイルが互いに浸透しあう今日では、日本人と韓国人の食生活や味覚の違いもそれほど大きなものではなくなって

·[歴史] 猪飼野、「済州人の第二の故郷」

植民地期の済州人の最大の結集地はなんと言っても大阪の猪飼野(いかいの)であった。かつて猪飼野という町名を冠した地区は、現在の生野区を中心に東成区にかかる一帯を占めていた。生野区にはいま(2

·[歴史] 焚火と人情の温もりを糧に海と格闘

前回には、済州女性文化遺跡なるものを概観したうえで、そのうちでもかつては済州女性にとって最大の労苦であった水場を紹介したが、今回はそれに続いて、同じく生活文化の代表としての焚火場・プルト

·[歴史] 「在日済州人の誕生」

1.『北済州郡半世紀』北済州郡 2.『図説朝鮮地理風俗下』民俗苑 3.『図説朝鮮地理風俗下』民俗苑 4.第2君が代丸:『済州100年』済州道 5. 金明植:『済州抗日独立運動史』済州道 6. 君が代丸のな

·[歴史] 女たちの水との格闘と悦びの跡

『済州女性文化遺跡100』(済州発展研究院、2004年刊)というカラー写真入りの本がある。済州女性に関する研究を始めたばかりの2年ほど前に偶然に入手し、その耳慣れない名称と風変わりな写真

·[歴史] 百万済州人ネットワークの産室、在日済州人センター

済州大学校在日済州人センターは、「在日済州人」という言葉を看板に掲げて、彼らのための事業を開始した世界に類例のない組織である。このセンターをつくるために約10余年に及ぶ準備期間を費やし、展

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